アメリカ生活

アメリカのガソリンスタンド給油&支払方法!現金かカードどちらで支払う?

2021年12月15日

アメリカは車社会です。
当然ガソリンスタンドにしょっちゅう行くことになるのですが、
最初はどうしたらいいか戸惑いますよね。

この記事では、アメリカの主にカリフォルニア州でガソリンを入れる方法について、写真付きで説明します。

アメリカのガソリンスタンド


アメリカのカリフォルニアのガソリンスタンドは、セルフでガソリンを入れるところがほとんどです。
(州によってはセルフじゃないところもあります

いろいろな会社のガソリンスタンドがあり、場所やメーカーによって金額も微妙に違ってきます。

日本と同じように敷地内にコンビニのようなお店があり、ちょっとした軽食や飲み物を買うことができます。

トイレも使えるところが多いです

マリ

また、タイヤの空気圧を調べてセルフで空気を入れる、なんてところも。


各スタンドに窓用クリーナーがあり、給油が終わるのを待っている間にササっとガラス窓をそうじできます。


マリ

カリフォルニアは雨が少なくガラス窓の汚れがたまるので、給油と共にこれはマスト!



給油の支払い方法


支払い方法がカードの場合は給油の機械で支払ができますが、現金の場合は併設の店のレジで支払うことになります。



現金払いはレジで支払い

給油するスタンドそれぞれに番号があるのでその番号を確認して、併設しているお店のレジで番号といくら分入れたいのかを伝えて支払いをします。


日本は機械で現金払いできますよね。
アメリカは機械だったら壊されて現金とられちゃうかも⁈

マリ



例:7番で20ドル分を入れたい。
「Twenty on 7, please」




レジの人が20ドル分給油できるように設定してくれます。




もし、払った金額分掛からないで満タンになった場合は、レジにお釣りをもらいに行きます


写真の例でみると、20ドル事前に払ったけれど11.35ドルしか使っていない状態。
8.65ドルお釣りがもらえるわけです。

レジに行って、「Change on 7, please」と言えば大丈夫です。


カード払いの場合


カード払いの場合は機械にあるパネル表示に従って給油すればオッケー。


図で示されている方向にカードを入れます。




機械によっては、カードを素早く抜くところもあります。


マリ

画面に指示が出るので、それ通りにやれば大丈夫!


コードを入力する画面では、
クレジットカードはZIPコードを入力、デビットカードはPINコードを入力します。

日本のクレジットカードはこのZIPコードと関連していないので、使用できません


給油の方法

それではここから、実際の給油方法を説明します。


ガソリンの種類を選ぶ



自分の車に合うガソリンの種類を選んでボタンを押します。


REGULAR(87)。。。レギュラー 
PLUS(89)。。。。。プラス
Supreme(91)。。。ハイオク

ガソリンスタンドによっては、違う表記のところがありますが数字(オクタン価)はおなじなので、レギュラーは「87」と覚えておけば大丈夫です。(または一番安いのがレギュラー


給油をする


ノズルを引いて車の給油口に差し込み、レバーを引いて給油をします。



給油口にノズルがしっかりはまっていないと、レバーを引いても給油されないことがあります。しっかりとノズルをはめましょう




レバーをずっと引いていなくても、ストッパーに引っ掛けると手を離すことができます。
給油が終わったら自動的にストッパーからレバーが外れるようになっています。
(写真はストッパーに引っ掛ける前の状態)


給油が終わりノズルをもとの位置に戻せば終了です!





まとめ


私も最初は不安で手順をメモしたものを持ち歩いていましたが、メモを見るほどのものでもなく一度やってみると案外簡単にできるものです。

アメリカでガソリンを入れる際に、この記事を参考にしてもらえるとうれしいです。

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