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アメリカのクリスマスのお菓子とは?どのスーパーでも売られる定番お菓子5選


アメリカではクリスマス商品が店頭に並び始めるのがとても早いです。

10月、ハロウィン商品の横にすでに売り始めている店もあるくらいです(笑)

クリスマス大好きだよねー

マリ


この記事では、アメリカのスーパーで売られるクリスマス定番お菓子をご紹介します。

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アメリカのスーパー クリスマスの定番お菓子5選


アメリカはクリスマスになると定番で売られるお菓子がいくつかあります。

クリスマスはどんなお菓子を食べるのか、この時期スーパーに行くと必ず売っているという定番お菓子をご紹介します。


ジンジャーブレッドハウス

この季節になるといろいろな種類のジンジャーブレッドハウスを作るキットがスーパーで売られます。


ショウガの香りがするクッキーにアイシングやグミを使って家を作るというもの。

もともとジンジャーブレッドは、しょうがの強い香りが邪気を追い払うということで、クリスマスに飾りとして使われたのが起源だと言われています。

また、ショウガは体を暖かくする作用があるためこの時期に食べるのに適しているからという説もあります。


童話「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家がもとで人気が出たのだそう。


このキットは家の土台はすでに出来ていて、デコレーションだけをするバージョンですね。

食べるのもったいないですね

マリ


キャンディケイン

candy(アメ)cane(杖つえ)とは、

杖の形をしたミント風味のキャンディのことです。



クリスマスツリーの飾りで素材は飴ではないですが、同じ形のオーナメントがありますね。


この赤と白の色の起源は、赤は「キリストが十字架で流した血」を表し、白は「純真な心」を表していると言われています。

また、杖の形を逆さにするとアルファベットの「J」となり、これはJesus Christ(イエス・キリスト)の頭文字の「J」だともいわれています。


今では赤白のほかに緑が混ざっていたり、味もペパーミント以外にもいろいろな種類があるようです。

この時期ちょっとしたクリスマスパーティを授業中に行う小学校もあるのですが、その時配られるお菓子の中にこのキャンディケインは必ず入っています。


うちはこのペパーミント味がちょっと苦手です

マリ


パネトーネ


もともとイタリアの伝統の発酵菓子で、保存期間が長いということもありクリスマスシーズンには食べ続けるという風習があったそうです。




アメリカのスーパーにもたくさん売られています。

写真はアメリカ人気スーパーのトレジョで毎年この時期に必ず売られるパネトーネ。


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そのまま食べてもふわふわでおいしいですが、切り分けて卵につけてフレンチトーストにしてもおいしいですよ!


オーナメントクッキー


アメリカに来ておどろいたのが、クリスマスクッキーに糸を通してオーナメントとして飾る風習があるということです。



ジンジャーブレッドハウス同様に、こういったキットがたくさん売られています。

小さい子供もこれなら出来そうですよね。

そして自分で作ったオーナメントをツリーに飾れるのですから、より楽しいですね。

もちろん食べちゃってもオッケーですが(笑)


キットではなく普通にクッキーとして売られているものもあります。


ペパーミントバーク

先ほどご紹介したキャンディケインを砕いたものをチョコレートに混ぜたものがこのペパーミントバークです。



アメリカはチョコレートとミントの組み合わせのお菓子やアイスが多いという印象です。

チョコミント好きならこの味はきっとはまります!


アメリカで人気のおしゃれ雑貨のお店「ウィリアムソノマ」のペパーミントバークはおいしくて、入れ物の缶もかわいくておすすめ。


https://www.williams-sonoma.com/


まとめ

アメリカのスーパーでこの時期必ず売っている定番クリスマスのお菓子をご紹介しました。

店頭にクリスマスのものが並び始めるとなんだかワクワクしますね。

暖かい部屋で家族や友達と楽しいクリスマスを!

HAPPY HOLIDAYS!

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