アメリカ生活

【アメリカの運転 交通ルール】ここが日本と違うところ!

2021年11月20日

アメリカは車社会です。

特にここカリフォルニアでは、

「英語より車の運転ができる方が大事」というくらい、

運転ができないと日常生活かなり不便です。


道も広く、運転しやすいのですが、

日本で運転するときとは違うルールに最初は戸惑うことも。。。


今回はそんな日本と違う道路事情をお伝えします。

(州によって若干ルールの違いがあります。
本記事ではカリフォルニア州の交通ルールをお伝えします)

【車の運転】アメリカの交通ルール

車は左ハンドル、右車線通行

すでにご存じだと思いますが、

アメリカは車は左ハンドル、右車線通行です。

日本と真逆なんですよね。。。

これが、なかなか厄介です。


わたくしマリは、日本で毎日運転していたのですが、

真逆というのは頭ではわかっていても体がなかなか反応してくれない( ;∀;)


ワイパーとウィンカーも逆なので、

ウィンカーを出すときにワイパーを何度動かしたことか(笑)

マリ


それなりに交通量がある道では、

周りの車に合わせて運転すればいいのですが、

ほとんど車が走っていない道なんかは、曲がった先で反対車線に入ってしまった、

なんていう経験をした方がけっこう多いのです。

こんな時は要注意です。



マリ

最初は不安ですが、

外出するときは車を利用することがほとんどなので、

あっという間に慣れます。

右折は赤信号でもOK

日本では左折(車は左車線通行)するとき、信号が赤だと曲がれないですよね?

マリ

いや、そりゃそうでしょ…(笑)


しかし、アメリカは赤信号でも右折(車は右車線通行)できるんです!


最初は怖かったですよ~。

なにせ目の前の道は青信号で車走ってるんですから!

車が来ないことをしっかり確認してササっと曲がります。

曲がるのをためらってトロトロやっていると、

急いでいる時間帯はうしろからプッ!とかされます。


また、右折専用レーンがあるところはいいのですが、

無いところは、直進するために赤信号で待っている車の右脇を通って右折します。

なので、ギリギリ脇を通れるか通れないかとヒヤヒヤしながら曲がるなんてことも。




ただし、「赤信号では右折してはダメ」という標識がある道もあるので、

その時は青信号になってから右折します。

絶対歩行者優先!

日本も歩行者優先だと思うのですが、

アメリカは絶対!なんです。

基本的に横断歩道がないところで横断してはいけないですが、

それでも横断している歩行者はいます。

そんな時でも車はしっかり止まります。

クラクションなんて絶対鳴らしません!というか鳴らしてはダメです!!

何なら歩行者ゆっくり歩いてます(笑)


マリ

いらいらせず、じっと待つのです。



日本のように、歩行者や自転車に対してクラクションを鳴らす行為はほとんどありません。

よっぽど向こうに悪意がある場合は別ですが。


これは私がアメリカに来て日本との違いを大きく感じたことのひとつです。

駐車は基本前方から

日本では駐車はバックからしますよね。

これがなかなか苦手でした。

マリ

うしろに車が連なっているときに駐車しなくてはいけない時なんかは、

よく焦ったりしてたな~(泣)

しかしアメリカは頭から突っ込む!楽です(笑)

出るときは気を付ける必要がありますが、

パパっと駐車する気楽さがいいです。

雨の日の運転は昼間でもヘッドライトを点滅

カリフォルニアは10月から4月くらいまで雨季となります。

この時期は霧雨が降ったり、雨風が強いストームが来たりするのですが、

雨が降ると昼間でもヘッドライトを点けて走ります。

「ワイパーが必要になったらヘッドライトを点ける」ということになっています。


お天気雨のような天候の時でもヘッドライトを灯していて、

割と皆さんルールを守って運転してます。


マリ

余談ですが、夜も暗くなってきたからヘッドライトを点けるというよりは、

夕方まだ明るいうちの早い時間からヘッドライト点けてるなという印象です。


日本とアメリカの車の交通ルールの違い

改めて、日本との違いをまとめてみると、

左ハンドル、右車線。

赤信号でも右折できる!

歩行者優先。歩行者にはクラクションは鳴らさない!

駐車は前方から。

雨の日は昼間でもヘッドライト点滅。

日本とは違うよね~

マリ


まとめ

いかがでしたか?

日本と違うルールで初めは戸惑いますが、

外出するたびに車を使うため、

割とすぐにわかるようになってきます。



まだまだ日本と違うルールがあるので、

またの機会に記載しようと思います!

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