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トンガ海底火山噴火!現地や世界への影響とトンガへの募金方法

2022年1月18日

2022年1月15日、 南太平洋のトンガ近海の海底火山が噴火しました。

ニュースで見た噴火の様子は見たこともない映像で本当に驚きました。100年に一度の大規模な海底火山なのだそう。

世界中でその影響を受ける被害が報告されていて、その規模の大きさを改めて認識します。

また、被害のあったトンガ王国の通信網が遮断しているため、現在どんな状況かも明らかになっていないので、

現地の様子が気になりますね。

SNS上ではトンガ王国への募金を募るサイトがいくつか開設しています。



この記事では、海底噴火による被害状況や世界の状況、またトンガ王国への募金はどこで出来るのかをお伝えします

トンガへの募金先・方法


トンガの状況が大変気になりますが、被害が少ないことを祈ります。

現在トンガ王国の復旧のための募金を募るサイトが複数開設されています。


【トンガ沖火山噴火】被災地に緊急支援を(ピースウィンズ・ジャパン)

 ・寄付をするにはYahoo! Japan IDの取得が必要。
 ・Tポイントを使って1ポイントから寄付が可能。
 ・クレジットカードで100円から寄付できます。


【トンガ沖火山噴火】緊急支援募金(アジアパシフィックアライアンス)

 ・寄付をするにはYahoo! Japan IDの取得が必要。
 ・Tポイントを使って1ポイントから寄付が可能。
 ・クレジットカードで100円から寄付できます。



日本財団

・銀行振込
・オンライン振り込み
 クレジットカード、コンビニ決済、楽天Edy、ソフトバンクまとめて支払い、Pay-easy, WebMoney, Google Pay

また、 東京オリンピックで旗手を務めたトンガ王国のピタさんが寄付を募っています。



Pitaさんによる募金先

Tonga Tsunami relief by Pita Taufatofua



トンガ王国とは


トンガ王国とはどんな国?

トンガ王国はニュージーランドの北島から約1,800km離れ4つの群島、172の島からなている群島です。そのうち45島に住民が生活をしています。


トンガ海溝が南北にありそこにプレートが形成されているために火山群島です。171の島が火山島が沈下したことによるサンゴ礁から出来ているのが特徴です。

外務省

やはり火山王国なんですね。

マリ

ポリネシア唯一の王国国家。日本代表選手にもトンガ出身の選手がいますが、ラグビーが国民的スポーツです。
また、『ガリバー旅行記』の巨人国のモデルとなった国で大柄な人が多い民族です。

噴火による現地や世界への影響

今回の噴火の様子が人工衛星でもはっきりと写っていることから、この映像を見てどのくらい大きな噴火だったのかがよくわかりましたよね。
しかも、海底の火山の噴煙が海を越えてここまで大きくはっきり映るというのは、本当に恐ろしいです。









現地の様子がSNS上で上がっています。





噴火によって、灰や小石が降って空が暗闇に覆われている、と。



また、今回の噴火は日本はもちろんのこと世界中でその影響を受けています









こちらはアメリカ西海岸のサンタクルーズ



マリ

私の住んでいるカリフォルニアのローカルニュースでも海沿いの地域の状況を伝えています。








世界中のいたるところで津波の被害が報告されていて、今回の噴火がいかに大きかったのかが分かります。



日本でも津波警報や注意報が出て、停泊していた漁船が転覆したりと被害がありましたね。



今回初めてのケースということで、気象庁もよくわからないといった発言があったり、遠くなはれた日本で津波が起きた原因など、まだまだこれから解明されそうですね。


まとめ

これから被害状況など徐々に明らかになると思いますが、少しでも被害が広がらないことを願うばかりです。

微力ながら私も募金させていただきました!



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