アメリカ生活

【支払いに便利】アメリカ生活でパーソナルチェック(小切手)は必需品!書き方をご紹介

2021年11月28日

アメリカにはパーソナルチェック(小切手)というものがあります。日本ではなじみのないものなので、最初は書き方がわからないなど戸惑いました。


アメリカは現金をあまり持ち歩かないということもあり、日常生活で割と出番の多いものなのです。

この記事では、パーソナルチェックの書き方や使うシーンなどをご紹介します。

アメリカのパーソナルチェックとは?

パーソナルチェック(通称:チェック)はどんなものなのでしょうか?


パーソナルチェックの入手方法

アメリカで銀行口座を開くと、チェックを入手することがきます。

最初に何枚か無料でもらえるのですが、その後はお金を払って購入します。


マリ

銀行によって違いがあります



どんな時に使うの?

いくつか例を挙げてみます。

  • 家賃
  • 習い事などの月謝
  • 学校関係の支払い
  • 個人間のやりとり

    などなど。。。。

<チェックを使うメリット>
個人間などクレジットカードで支払えないときに便利。
小銭やお札で支払うよりもチェック1枚ですむ。
複写式になっているので記録が残る。


学校の新学期は特に学校で買うものやドネーションなど支払うものが多く、このチェックをビリビリと使いまくります(笑)

マリ


使い方

ブック型になっているので、使うときに1枚ずつビリっとはがして使います。


<郵送するとき>
実はこのチェック、直接手渡しするだけではなく郵送することもあります。
そんな時は、中身が透けないような封筒に入れて送ります。



チェックの仕組み

ここで、チェックを使った際のお金の仕組みを説明します。

例)私が子供の塾に月謝100ドルをチェックで支払う場合。

チェックを受け取った塾側が、銀行にチェックを預入するタイミングで、私の銀行口座から100ドル引き落とされます。

さすがに例にした塾などは毎月決まったタイミングで銀行に預入れすると思いますが、
個人間でチェックを使う場合は要注意です。

なぜなら個人の場合、チェックを受け取った相手がいつ銀行に預入するかわからないです。

預入した時に自分の銀行にお金が入ってなければいけないということです。


パーソナルチェック(小切手)の書き方

マリ

最初はどうやって書くの~、と戸惑いますが、難しくないので大丈夫です!


実際のチェックの項目ごとに説明します。


項目ごとの説明と書き方


 

  • チェックを書いている日付を記入
    月/日/年の順番で記入します。
  • チェックを渡す宛名を記入
    相手側から指定された宛名を記入します。
    ex:make checks payable to ABC High Schoolといった記載で宛名の指定があります。
  • 金額を数字で記入
    数字を足されたりという被害を防ぐために、前後にー横線を書きます。
  • 金額を英語で記入
    ●③と同様に加筆を防ぐために前後にー横線を書きます。
    ●ドル以下のセントの箇所は"~ and 〇/100”と記入します。
  • メモ欄
    基本的には未記入です。
    特記事項があるようなときに使用します。
  • 自筆のサイン
    このサインがないと効力がないです。
  • チェックナンバー
    後ほど内容を確認したい時などに、番号が手掛かりとなります。


書き間違った場合


金額を間違ってしまったり、スペルを間違ってしまったり。。。。
そんな時は、

”VOID”と大きく書いてそのままブックに収めておきます。

まとめ


最近では、個人間のお金のやり取りはVenmoやpaypalなど、電子での取り扱いが多くなっていますが、それでもアメリカはチェックを使う頻度が多いということがわかりますね。
特に学校で支払うものはチェックを使うことが多いです。

アメリカで生活するうえで必ず使うシーンは出てくるので、その時はこの記事を参考にしてもらえるとうれしいです♪

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